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富山県教育文化会館開館45周年記念事業 人形浄瑠璃  文楽公演
富山県教育文化会館開館45周年記念事業 人形浄瑠璃 文楽公演
2019年10月15日(火)
【昼の部】「生写朝顔話」            
      
      解説:竹本小住太夫

【夜の部】「ひらかな盛衰記」「日高川入相花王」 
  
      解説:豊竹亘太夫







                         (写真)青木信二
日本舞踊の会 日本のおどり
日本舞踊の会 日本のおどり
2019年10月20日(日)
県内六流派からなる富山県日本舞踊協会は、富山県の伝統芸能の継承と普及のため、今年も華やかに日本舞踊の会「日本のおどり」を開催いたします。

今回は藤間・西川・辰巳の三流派から十四名が出演し、長唄「猿舞」や地唄「荒れ鼠」・宮薗節「鳥辺山」・清元「傀儡師」など多彩な十二番組を個性豊かに演じます。

各流派の舞踊家が日々の精進によって熟達された優美な舞と繊細な所作・立ち居振る舞い、扇子や小道具を使った様々な表現の面白さなど、奥深い日本舞踊の魅力を是非ご堪能ください。
富山県教育文化会館開館45周年記念事業  音楽朗読劇「凛音×天声」
富山県教育文化会館開館45周年記念事業  音楽朗読劇「凛音×天声」
2019年11月24日(日)
【物 語】

平安時代末期。

かの源義経を凌ぐ軍才を発揮し、烈火の如く京の都に攻め上り、一時は天下を手中にした男──その名は木曽義仲。

平家にあらずんば人にあらず、と謳われた時代に奇跡ともいえる勝利を次々と重ね、平家滅亡の狼煙をあげたのがこの男である。

そんな義仲のかたわらには幼い頃より共に育った猛将、今井兼平。

史上最強の女武将として名高い、巴御前。

驕る平家に喧嘩を売った僧、覚明がいた。

都から遠く離れた山中で平家追討の志を掲げる4人。

この時、木曽義仲27歳。

戦の素人だった男が、何故たった4年で天下を手中にできたのか?

平家物語「木曽の最期」をベースに、教科書にも歴史書にもどこにも載っていない木曽義仲の知られざる姿を描く、音楽朗読劇を上演いたします。

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