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森村泰昌のあそぶ美術史―ほんきであそぶとせかいはかわる
森村泰昌のあそぶ美術史―ほんきであそぶとせかいはかわる
2020年3月7日(土) 〜2020年5月10日(日)
この企画展は、美術家・森村泰昌(もりむらやすまさ)氏をゲストキュレーターに招いた、富山県美術館のコレクション展です。—普通のコレクション展は絶対にやらない。思い切った展示を考え、見え方の発想を変える。これらの試みを「あそび」の三文字に込める。美術品と美術館で行うため、一般の「あそび」と区別するため「ほんきのあそび」を行う。—これらの意図のもと通常とは全く異なるアプローチの6つの章立てで作品を展示します。
また、最終章では、森村自身の「あそび」の実践作品も紹介。
新たな発見、「ほんきのあそび」の場となった富山県美術館にどうぞご来場ください。
北日本新聞改題80周年記念 西洋絵画400年の旅-珠玉の東京冨士美術館コレクション展-
北日本新聞改題80周年記念 西洋絵画400年の旅-珠玉の東京冨士美術館コレクション展-
2020年5月23日(土) 〜2020年7月5日(日)
1983年東京都八王子市に開館した東京冨士美術館は、日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約30,000点を収蔵しています。とりわけ西洋絵画のコレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンス絵画から20世紀の現代絵画まで、西洋絵画史をほぼ一望できる、時間的・空間的に極めて充実したものとして、日本はもとより国外でも広く知られています。
本展では、そのなかから厳選した珠玉の作品83点により、16世紀後半から20世紀までの西洋絵画400年の歴史を紹介します。世界の美術ファンを魅了するモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、シャガールなど近代の人気作家に加え、それ以前の歴史をたどるために、ティントレット、フランス・ハルス、アントニー・ヴァン・ダイクなど、日本ではあまり見る機会のない巨匠たちの作品も紹介します。
ぜひこの機会に、西洋絵画400年の流れを通覧する醍醐味を味わい、広大で奥深い西洋絵画の世界と、個々の作品の魅力にもふれていただきたいと思います。
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