おすすめ情報 一覧 ▶

アートワゴン出店のお知らせ
アートワゴン出店のお知らせ
2019年6月22日(土) 〜2019年6月23日(日)
富岩運河環水公園から富山県美術館へ続く「プロムナード」に手作り雑貨等を販売するアートワゴンが出店します!


[アートワゴン出店予定日]
6月22日、23日
チェコ・デザイン 100年の旅
チェコ・デザイン 100年の旅
2019年6月1日(土) 〜2019年7月28日(日)
チェコ国立プラハ工芸美術館の企画により、同館の所蔵作品を中心に、19世紀末から現代までのチェコ・デザインを紹介する展覧会です。
この約100年間のチェコでは、アール・ヌーヴォーの騎手として知られる画家アルフォンス・ミュシャをはじめ、キュビスムの影響を受けた建築、チャペック兄弟の絵本、そして世界で愛されるアニメーションなど、社会主義の時代にも、その優美なデザインは独自の道を拓いていきました。ボヘミアン・グラスなどチェコ独自の産業や民族的な造形と、同時代の芸術表現が融合した独自のデザインの世界は、現代でも多くの人々を魅了し続けています。
本展は、チェコ・デザインを総合的に紹介する日本初の展覧会となります。家具、食器、ポスター、おもちゃ、書籍などの約250点を通して辿るチェコ・デザインの世界を、小さな旅のように楽しんでいただきます。
日本の美 美術×デザイン[琳派、浮世絵版画から現代へ]
日本の美 美術×デザイン[琳派、浮世絵版画から現代へ]
2019年8月10日(土) 〜2019年10月20日(日)
日本美術の大きな特徴のひとつに装飾性があります。
琳派の流れは、自然の豊かさをモチーフとし、きらめく金銀の「かざりの美」と洗練されたデザイン性により、絵画・工芸のジャンルを超えて人々に愛されてきました。
また、江戸時代に人々を魅了した浮世絵版画は、古今東西の表現を柔軟に取り入れたものです。大胆な構図や色彩といったデザイン感覚に富む表現は、19世紀ヨーロッパで印象派の画家たちを魅了し、今なお高い人気を誇っています。
明治以降、「絵画」と「図案・デザイン」は区分されるようになりましたが、日本美術の装飾性は多様なジャンルに浸透し、現代でも多くのアーティストやデザイナーに受け継がれています。
本展では、日本の美術にみる装飾性・デザイン性に着目し、琳派、浮世絵版画から現代絵画、ポスターまで、その多様な美の様相を前期・後期に分けて紹介します。
▲ ページトップへ