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川端龍子展
川端龍子展
2024年3月15日(金) ~ 2024年5月26日(日)
川端龍子(かわばたりゅうし 1885(明治18)年~1966(昭和41)年)は、横山大観・川合玉堂とともに近代日本画の三大巨匠のひとりに数えられる画家で、明治・大正・昭和の時代を生き、日本画の団体・青龍社を主宰、会場芸術を提唱しました。
本展は、80年という生涯を通して龍子がどのような日本画を追い求めていったのか、その画業全体を探ろうとするものです。初期の洋画、その後の日本画の屏風や大作、スケッチ等により、大胆で豪快な表現とそれまでになかった日本画のスタイルを確立させ、極めて稀有な存在として異彩を放った龍子の魅力に迫ります。
詳細は、公式サイトへ
四館連携企画展 立山・黒部の魅力 再発見! ~山河をめぐる歴史・文学・美術~
四館連携企画展 立山・黒部の魅力 再発見! ~山河をめぐる歴史・文学・美術~
2024年6月7日(金) ~ 2024年6月30日(日)
富山県美術館・水墨美術館・立山博物館・高志の国文学館の四館が共同して開催する初めての企画展(会場:水墨美術館)。「黒部宇奈月キャニオンルート)の一般開放で注目が高まる「立山・黒部」の魅力に歴史・文学・美術の見地から迫ります。

企画展関連イベント「オープニングイベント【六角精児さんと四館長のトーク】」「四館学芸員らによるギャラリートーク」「四館周遊スタンプラリー」は
県公式HP(リンク⇒pref.toyama.jp/1738/exh2400_yonkanrenkei.html)
や4館で配布中の開催チラシをご確認いただくか、イベント運営事務局までお問い合わせください。



没後100年 富岡鉄斎
没後100年 富岡鉄斎
2024年7月12日(金) ~ 2024年9月4日(水)
世に「最後の文人画家」と称えられる富岡鉄斎(1836-1924)。幕末の京都に生まれ、幅広い学問と多様な流派の絵画を学び、深い学識に裏付けられた豊かな画業を展開しました。彼の作品は、同時代の画壇の巨匠たちや今日・大阪の町の人々、新世代の青年画家たちをはじめ、今日まで国内外で高く評価されています。
2024年の大みそか、鉄斎は没後100年を迎えます。これを機に、本展では彼の画業と生涯をあらためて回顧します。名作として知られる作品はもちろんのこと、近年になって再発見された作品、また画室を彩った文房具や筆録等も取り上げ、鉄斎の日常も垣間見ていただきます。
当館では約10年ぶりとなる鉄斎展、今までとはひと味ちがった切り口でお楽しみください。

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