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小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ
小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ
2021年4月27日(火) 〜2021年6月13日(日)
 大正から昭和初期にかけて、装幀、挿絵、舞台美術などで活躍した小村雪岱(1887-1940)。泉鏡花著『日本橋』の装幀を手がけ人気装幀家となりました。
 本展では江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した「意匠の天才」雪岱の肉筆画、版画、装幀を中心に、その源流である鈴木春信から「東京モダン」への系譜を紹介します。また江戸の粋やモダンを感じさせる、柴田是真の漆芸や並河靖之の七宝などの近代工芸の数々、さらには彼らの遺伝子を引き継ぐ現代作家の作品も併せて展示します。
 
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