おすすめ情報

絵本読み聞かせのご案内(5月定例会)
絵本読み聞かせのご案内(5月定例会)
2024年5月26日(日)
 毎月(第4日曜日 午前11:00~)、館内の「親子スペース」にて定期開催をしている、未就学児向けの『絵本読み聞かせ』です。
  5月のテーマは『ピクニックにいこう』
 緑があざやかなこの季節、晴れて気持ちのいい日にみんなでおでかけしたくなるような絵本をご紹介します。
 また、今年度から毎月ひとつずつ、昔ばなしもお話します!今月の昔ばなしは、ゆうかんな男の子と仲間の動物たちが活躍するたのしいお話です。
 ほかにも手遊びや歌遊びもしながら、みんなでいっしょにたのしみましょう♪

 参加無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください!
【開催中】堀辰雄生誕120年展“風立ちぬ”堀辰雄と軽井沢の文学者たち
【開催中】堀辰雄生誕120年展“風立ちぬ”堀辰雄と軽井沢の文学者たち
2024年3月23日(土) ~2024年6月3日(月)
軽井沢を愛し、独特の文学的雰囲気をつくりだした堀辰雄と軽井沢文士たち

 堀辰雄(1904~1953)は、一高生だった大正12年(1923)の夏、室生犀星に伴われて初めて軽井沢を訪れ、その独特の雰囲気に魅了されます。その後も師である芥川龍之介や片山廣子、萩原朔太郎などの文学者と交流し、療養を兼ねてたびたび滞在。やがてこの地は、彼の文学にとって欠かせない場となっていきます。

 堀は日本の私小説に飽き足らず、プルーストやリルケ、モーリヤックなど西洋文学の手法を採り入れたロマン(西洋の本格的な長編小説)を追求して、愛と青春、生と死などのテーマに挑み、『美しい村』『風立ちぬ』『菜穂子』などの作品を発表しました。これらは今なお若い世代の読者を魅了し続けています。また、日本の古典文学にも目を向け、『かげろふの日記』などの作品も著しました。

 本展では、堀と軽井沢との関わりをたどりつつ、清新で詩心にあふれる堀の作風確立の過程と作品世界を、原稿、書簡、蔵書などの貴重な資料で紹介します。あわせて、片山廣子による芥川龍之介宛書簡(当館蔵)を特別公開し、堀と交流の深かった軽井沢ゆかりの文学者たちを紹介します。
四館連携企画展 立山・黒部の魅力 再発見! ~山河をめぐる歴史・文学・美術~
四館連携企画展 立山・黒部の魅力 再発見! ~山河をめぐる歴史・文学・美術~
2024年6月7日(金) ~2024年6月30日(日)
富山県美術館・水墨美術館・立山博物館・高志の国文学館の四館が共同して開催する初めての企画展。
※会場は水墨美術館です。
「黒部宇奈月キャニオンルート)の一般開放で注目が高まる「立山・黒部」の魅力に歴史・文学・美術の見地から迫ります。

企画展関連イベント「オープニングイベント【六角精児さんと四館長のトーク】」「四館学芸員らによるギャラリートーク」「四館周遊スタンプラリー」
県公式HPや4館で配布中の開催チラシをご確認いただくか、イベント運営事務局までお問い合わせください。
【前売券発売中】「しあわせにな~れ!長谷川義史のえほん 展」
【前売券発売中】「しあわせにな~れ!長谷川義史のえほん 展」
2024年6月15日(土) ~2024年9月2日(月)
せかいをへいわにする ほんきのあいことば「いいからいいから」

 長谷川義史のえほんは、つよい生命力が感じられるダイナミックな筆づかいと自由でのびのびとした構図に特徴があり、個性的で愛らしい登場人物がくりひろげるユーモアあふれるストーリーにより、読者をゆたかな笑いの世界へといざないます。

 家族や大切な人との思い出や自身のルーツを題材にした作品には、ほろりとさせられたり、あたたかい気持ちにさせられたり、また、戦争や震災など世の中の動きを真摯にうけとめて描いた作品では、あたり前のようにある日常の大切さを教えてくれます。

 本展は、みんなが笑顔になり、平和になってほしいというメッセージが込められた、長谷川義史のえほんの世界を原画で楽しめるよう、子どもたちへの夏休みのプレゼントとして企画しました。
▲ ページトップへ