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冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と岩峅寺の湯立釜」
冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と岩峅寺の湯立釜」
2019年12月10日(火) 〜2020年2月24日(月)
富山県[立山博物館] 冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と岩峅寺の湯立釜」

令和元年度の立山曼荼羅特別公開展・第4弾、冬の立山曼荼羅特別公開展では、雄山神社前立社壇の境内にある「湯立釜」(ゆたてがま)に注目します。
「湯」は禊や祓い、卜占、神への献上などに使用され、「湯立」は禊の一つで神意を問うものでもありました。それでは、なぜ「湯立釜」を描いたのでしょう。
そこで、本展示では、湯立釜が描かれている「立山曼荼羅」専称寺本と「立山曼荼羅」立山博物館B本とともに、関連資料と芦峅寺の湯立釜から紹介します。

会 期:令和元年12月10日(火)~令和2年2月24日(月・祝)
会 場:富山県[立山博物館]展示館 常設展示室2階(一部)
休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)

時 間:午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
観覧料:常設展示観覧料 300円  ※大学生以下と70歳以上の方は無料

[画像キャプション]
左:「立山曼荼羅」専称寺本(部分、当館蔵)
右:岩峅寺の湯立釜(立山町指定文化財、雄山神社前立社壇蔵)



富山県[立山博物館]
〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1/問い合わせ 076-481-1216
富山地方鉄道立山線「千垣」駅徒歩(約2km)※日曜を除き町営バス有り
令和元年度 冬のミニ特別公開展「伝・佐伯有頼が熊に放った鏃!?」
令和元年度 冬のミニ特別公開展「伝・佐伯有頼が熊に放った鏃!?」
2020年2月7日(金) 〜2020年2月24日(月)
令和元年度冬のミニ特別公開展「伝・佐伯有頼が熊に放った鏃!?」

立山開山伝説で語られる「佐伯有頼が熊に矢を放った」話。江戸時代、雄山山頂の立山権現本社では、この話を裏付けるものとして、佐伯有頼の放った矢の鏃(やじり)を什物(宝物)として、参詣者に見せていた。しかし、明治以降、本社の什物は行方不明である。
 そこで、岩峅寺多賀坊にいつごろからか伝わり、中世のものとみられる「雁股鏃」が立山博物館に寄贈されたので、初公開いたします。


会 期:2月7日(金)-2月24日(月・祝)
会 場:立山博物館・展示館 2階常設展示室(一部)
時 間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:2月10日(月)・12日(水)・17日(月)
観覧料:一般300円  ※常設展示は、70歳以上と大学生以下無料。

【展示解説会】
◆冬のミニ特別公開展と、12月10日(火)から開催中の冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と岩峅寺の湯立釜」の展示解説会を開催します!

開催日:[1回目]令和2年2月7日(金) [2回目]令和2年2月16日(日)
時 間:7日は11:30~ /16日は14:00~  ※ともに40分間ほど
講 師:加藤 基樹(立山博物館学芸課主任[学芸員])
場 所:立山博物館展示館2階   ※聴講には観覧料が必要です。

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