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春の特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」
春の特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」
2019年4月13日(土) 〜2019年6月23日(日)
富山県[立山博物館] 春の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」(国際博物館の日記念)

2019年度の立山曼荼羅特別公開展・第1弾、春の立山曼荼羅特別公開展では、「芦峅寺一山会」のトップである「長官」に注目します。
芦峅寺一山会とは、芦峅寺の衆徒(宿坊の主人)たちによって作られた組織です。その、芦峅寺衆徒らをまとめる長官役になった証として渡されたと伝わる「立山曼荼羅」と「香炉」を展示し、「芦峅寺長官」について紹介します。

会 期:平成年4月13日(土)~令和元年6月23日(日)
会 場:富山県[立山博物館]展示館 常設展示室2階(一部)
休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
    ※ただし、4月29日(月)~5月6日(月・祝)は開館します。
時 間:午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
観覧料:常設展示観覧料 一般300円  ※大学生以下と70歳以上の方は無料


[画像]
上:立山曼荼羅 相真坊A本(個人蔵)
下:青磁浮牡丹唐草文香炉(芦峅寺一山会蔵)
文化講演会「ライチョウの一年―立山の調査で見えてきた高山鳥の素顔―」
文化講演会「ライチョウの一年―立山の調査で見えてきた高山鳥の素顔―」
2019年8月3日(土)
国指定の特別天然記念物であり、富山県の県鳥でもあるライチョウは、日本の環境史を解き明かす重要な鍵を握る日本アルプスの代表的な高山鳥です。
この講演では、長年にわたる立山一帯の調査で見え始めたライチョウの姿を、最新の情報をふまえて紹介します。


■日 時  令和元年8月3日(土) 14時~16時

■講 師  松田勉氏(富山雷鳥研究会)

■場 所  立山町元気交流ステーションみらいぶ 1階・イベント広場
(富山地方鉄道「五百石」駅舎内) 

■定 員  70名(先着順) ※申込不要、聴講無料


主催:富山県[立山博物館]
後援:立山町
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