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Live in ORBIS 2023 Vol,159 詩的な声っておもしろい!
Live in ORBIS 2023 Vol,159 詩的な声っておもしろい!
2024年2月22日(木)
♪Vox Poetica (ヴォクス・ポエティカ)

佐藤裕希恵と瀧井レオナルドによる歌と撥弦楽器のデュオが綿密かつ色鮮やかに独自の世界観を描く。
佐藤裕希恵はポーランドや山梨での国際古楽コンクール優勝をはじめ国際的に活動。瀧井レオナルドは名手ホプキンソン・スミスの元で学び著名な指揮者やソリスト、アンサンブルとの共演も多く、ソロ、通奏低音両面での定評が高い。
二人はともにスイス、バーゼルの古楽専門音楽大学スコラ・カントルムで学び、2014年にデュオを結成。そのテーマは「VOX POETICA―詩的な声―」。二人の奏でる音は、まるで一本の糸に縒られるかのごとく融合する。ヨーロッパを中心に、日本、ブラジルでもコンサートを行い、2017年より日本に拠点を据え、それぞれのソロの活動に加えて、デュオとしてコンサート、放送、CD録音、ワークショップなどの活動を続けている。2018年から東京でリサイタル、単独公演を定期的に開催。放送ではNHK FM『リサイタル・ノヴァ』出演。CDはソロCD『Dowland』『テオルボと描く肖像』に加え『フェルメール〜絵の中の音楽』に参加。
 Vox Poetica website
Live in ORBIS 2023 Vol,160 サクソフォン・ソロの世界っておもしろい!
Live in ORBIS 2023 Vol,160 サクソフォン・ソロの世界っておもしろい!
2024年3月22日(金)
♪ 上野耕平(Saxophone)

8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第1位・特別大賞(史上最年少)。
2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクール第2位。現地メディアを通じて日本でも話題になる。
指揮者・山田和樹氏には「耕平は1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」、ボストン・ポップス・オーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhart氏には「サクソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ、演奏活動のみならず、NHK-FM「×(かける)クラシック」のMCやテレビ「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演も多い。
サックス・カルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。最新のソロアルバムは「アドルフに告ぐⅡ」。
2017年度第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。
音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。
https://uenokohei.com/
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