おすすめ情報

Live in ORBIS 2021 Vol. 146  カンテレっておもしろい!
Live in ORBIS 2021 Vol. 146  カンテレっておもしろい!
2021年12月3日(金)
フィンランドの民族叙事詩「カレヴァラ」にも登場する伝統的な楽器「 カンテレ」の紹介・演奏活動を行っているはざた雅子。フィンランドの最高峰音楽院、シベリウスアカデミーで習得したその演奏は優雅で繊細。フィンランドの民謡やクラシック、オリジナル曲など幅広い曲を美しいカンテレの音色で聴かせてくれます。
日本では珍しい「カンテレ」は、木の胴に張った弦を指でつまびいて奏でる撥弦楽器です。神秘的で聴く人をそっと包みこむような音色をお楽しみください。

【プロフィール】
1988年 シベリウスアカデミー国立音楽大学カンテレソロ科でリトヴァ・コイスティネンに師事
1989年 カンテレグループ"カエンピーカ"として演奏活動開始
1991年 復活祭でローマ教皇にカンテレを披露シベリウスアカデミー民族音楽科で5弦カンテレを
     ミンナ・ラスキネンに師事
1998年 日本初のカンテレ・ソロアルバム『カンテレ』をサンパウロ発売
1999年 NHKラジオジャパン「ミュージックビート」に出演
2000年 オカリナ奏者宗次郎と『天空のオリオン』・『デュエット』で共演
2002年 ローマで開催された"ハランベー2002基金"コンサートに出演
2003年 オリジナル曲集『カンテレⅡ』を発売
2007年 ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭に出演
2017年 BSジャパン「おんがく交差点」に出演
2019年 NHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演
Live in ORBIS 2021 Vol.147   和楽器で奏でる舞曲っておもしろい!
Live in ORBIS 2021 Vol.147  和楽器で奏でる舞曲っておもしろい!
2022年2月10日(木)
“日本や世界の踊れる音楽を奏でる”女性和楽器アンサンブル『才色兼美』
津軽三味線・篠笛・鳴物などの和楽器、民謡、歌など、世界でも活躍する「若手女性和楽器奏者」がオルビスのステージに登場!!

篠笛・能管■山田路子
千葉県習志野市出身。能楽師一噌流笛方一噌幸弘氏に師事。
オリジナルの世界感を追求しており、創作活動にも力を入れ楽曲提供やミニアルバム「mikoto」などこれまでに3枚のソロアルバムをリリース。またソロ活動と並行し「AUN Jクラシック・オーケストラ」「竹弦囃子」「打花打火」等、ユニット活動にも精力的に参加している。
国際交流基金や在日本大使館主催のコンサート、企業招聘にて海外でも演奏を行っている。
NHK「にっぽんの芸能」やNHK Eテレ「にほんごであそぼ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などテレビやラジオなど露出も多岐に渡る。

津軽三味線■はなわちえ

茨城県日立市出身。9歳より佐々木光儀師の元で津軽三味線を習い始め、2000年に津軽三味線全国大会のA級女性部門出場し、17歳で最年少チャンピオンとなる。
2004年東京芸術大学音楽学部邦楽科に在学中、アルバム「月のうさぎ」でメジャーデビュー。
活動は多岐に渡り皇居内桃華楽堂での御前演奏や、 カンヌ国際広告祭をはじめ、20カ国30都市以上で在日本大使館主催のコンサート、企業招聘にて海外公演を行う。
近年TVCMに起用されるなど、メディアでも度々取り上げられ、幅広い音楽活動を展開する女流津軽三味線奏者として最も注目される。
2014年10周年記念アルバム、2017年には3rd ALBUM「Hello, World.」をキングレコードよりリリース。

民謡・三味線・鳴り物■おもだか秋子

埼玉県川越市生まれ2歳で初舞台。その年に隆章会〔宗家・柴田隆章(現日本郷土民謡協会理事長)〕に入会。
唄・津軽三味線を柴田隆章に、太鼓・三味線を母多田隆章次に師事。
3歳で日本郷土民謡協会少年少女大会で「秋田小原節」を唄い特別賞を受賞。
11歳で「名栗川筏唄」、13歳で「秋田長持唄」で優勝するなど優秀な成績を収めている。
平成15年にアルバム「若い民謡」でビクターからデビュー。これまでにNHK-FM「年の瀬民謡スペシャル」、NHKラジオ「民謡をたずねて」やNHK「それいけ!民謡うた祭り」、などメディアにも多数出演。
▲ ページトップへ