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富山県民小劇場開館35周年記念事業 カンパニーデラシネラ「はだかの王様」
2022年12月4日(日)
「はだかの王様」とは
1873年デンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン作。
本当の価値とは何か。人の弱さと滑稽さと。どこにでもある、とある町での真実の目をめぐる物語。カンパニーデラシネラがセリフを用いずに身体表現のみで古典の解体に取り組みます。セリフに頼らず、物語に潜む核の部分を捉え、息づく普遍性や人のサガ、言葉にならない非言語世界の豊潤さに目を向けます。ぜひご期待ください!


【カンパニーデラシネラ】
2008年、小野寺修二セルフユニットとして設立。身体性に富んだ演劇作品を創作し、マイムをベースとした独自の演出は、世代を越えた注目を集めている。国内での活動のほか、海外公演など多数。また、小中学校巡回公演や高校の芸術鑑賞会など、次世代へのアプローチにも積極的に取り組んでいる。
野外や美術館、アートフェスティバルなど、劇場内にとどまらない場所でのパフォーマンスも多い。
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