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Live in ORBIS 2026 Vol.174 ジョングルールっておもしろい!
Live in ORBIS 2026 Vol.174 ジョングルールっておもしろい!
2026年9月10日(木)
♪ジョングルール・ボン・ミュジシャン(古楽アンサンブル)♪

中世ヨーロッパの国々を音楽を演奏しながら旅していた放浪楽師ジョングルールをモチーフに、バグパイプ、中世フィドル、ハーディ・ガーディなどの様々な古楽器を駆使し、中世・ルネサンスの歌曲・器楽曲を 演奏するアンサンブル。1998年近藤治夫を中心として結成。「民衆のエンターテイナーとしてのジョングルール」にこだわり、ライブハウス・路上パフォーマンスなど、民衆の中での古楽演奏を展開。扱う古楽器は30種類を超え、多彩な音色と朗々と響くドローンの中、演奏される歌やダンス音楽はきわめて印象的。栃木「蔵の街」音楽祭、目白バ・ロック音楽祭、北とぴあ国際音楽祭、都留音楽祭、はらむら古楽祭など、古楽関連の音楽祭への出演多数。CD「Les Jongleursー中世を駆けめぐる放浪楽師」をコジマ録音よりリリース。


♪プロフィール♪

★ 名倉亜矢子(なくら・あやこ) 歌、ゴシックハープ他
ニューイングランド音楽院(米・ボストン)声楽科を演奏優等賞を得て卒業。中世から古典派のレパートリーを中心に、「カペラ」「モーツアルト・アカデミー・トウキョウ」「レ・ボレアード」等古楽団体に参加するほか、宗教曲のソリストとして演奏活動を展開している。指導者としては子供から高齢者まで多くの団体に携わり、「聖心インターナショナルスクール」「ICUグリークラブ」「聖心女子大学グリークラブ」をはじめ12以上の団体で指導している。ソロCD「やすらぎの歌」はレコード芸術誌で「プライヴェート・ベスト5」に選出され「無垢で透明な歌声が、生きることの励ましと慰めをあたえてくれる」と評価されたほか、たまごクラブ誌で胎教に良いCDとして紹介された。

★ 辻康介(つじ・こうすけ) 歌、語り他
モンテヴェルディ「オルフェオ」等、17世紀イタリア古楽を中心に様々な音楽を歌い作曲もする。「辻康介と葉山古楽婦人会」「南蛮ムジカ」「ネーモー・コンチェルタート」等を主宰、「北とぴあ国際音楽祭」「山のシューレ」「ふじのくに世界演劇祭」等に出演、CD+BOOK「おとなのための俊太郎」リリース。「名橋たちの音を聴く」「池の畔の音楽会」「東京雑戯団」「ピュイ」等を通じ古楽を中心にサウンド・スケープ、伝統芸能やジャズなど様々なジャンルのアーティストと共演。古式6音階名唱の研究・指導を行う。国立音楽大学楽理科卒、同音楽研究所研修科修了、ミラノ市音楽院古楽声楽科修士課程修了。声楽を牧野正人、C.カヴィーナ、R.バルコーニ、F.ザナージらに、古楽演奏理論をD.フラテッリに師事。musicadanemo.com

★ 宮﨑蓉子(みやざき・ようこ) 中世フィドル
東京音楽大学器楽科を卒業後、渡英。ギルドホール音楽院を理事長推薦により特待生としてディプロマを修了。これまでに、バイオリンを瀬戸瑶子、バロックバイオリンを渡邊慶子、R.ポジャー、S.スタンデイジの各氏に師事。渡英中、「オーケストラ・エイジ・オブ・エンライトメント」「ロンドンフェスティバル・オーケストラ」のメンバーとして活動。またウィリアム・クリスティ指揮によるオペラツアーに参加し、イギリス及びヨーロッパ各地で演奏活動をし帰国。現在は、「Promusica Baroque Academy」「アントネッロ」「エクス・ノーヴォ」「辻康介と葉山古楽婦人会」等の団体で演奏し、「Purcell Project」のコンサートマスターを努めている。2014年ソロCD「Ciaccona」をリリース。

★ 立岩潤三(たていわ・じゅんぞう) パーカッション
中近東のダルブカやフレームドラム、インドのタブラ等多種の打楽器で実際にその国の古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能性を探るべく古楽、ジャズ/ロック、各種ダンスとのコラボレーション、オペラや現代音楽まで、幅広いジャンルへのアプローチを行っている。またそのスキルを活かした中近東/インド向けシンセのデモ作曲/データ制作も行う。近年モンテヴェルディやラモーのオペラでの打楽器も担当。2023年にはブロードウェイでトニー賞受賞作のミュージカル「バンズヴィジット・迷子の警察音楽隊」の日本上映版の警察音楽隊役として舞台出演/演奏を行う。2023年11月発売の小学館図鑑NEO「音楽」に多数の楽器と演奏録音を提供。2025年現在、古楽オーケストラの「濱田芳通&アントネッロ」や、常味裕司率いるアラブ音楽室内楽の「Farha II」にもメンバーとして参加。

★ 近藤治夫(こんどう・はるお) バグパイプ、ハーディガーディ他
古楽バグパイプ演奏家・製作家。古楽器演奏家。ヨーロッパ中世民衆音楽の担い手である「放浪楽師=ジョングルール」に着目し、その社会的位置や演奏したであろう音楽について探究。1998年「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」を結成、代表。民衆の楽器である中世フィドル、バグパイプ、ハーディガーディ等の古楽器を用いて、中世の放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに、ライブハウス、ストリート等での演奏活動を展開。古楽関連の音楽祭に多数出演。2024年テレビアニメ「ダンジョン飯」の劇伴音楽に参加。古楽アンサンブルの「アルティザン・ブリュイオン」「レ・ルーチ・アンティーケ」メンバー。2002年、本邦初のバグパイプ工房「アトリエ・ドゥ・ラ・コルヌミューズ」を開設、演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行なっている。
令和8年度舞台芸術・芸能-発見ライブ新規会員受付(会員更新)のご案内
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2026年3月7日(土) 〜2027年3月31日(水)
令和8年度舞台芸術・芸能-発見ライブ in ORBIS

全5公演を年会費10,000円で全て鑑賞できます。


ステージから客席後方までわずか10メートル。

「ステージ」と「客席」が一体となる小劇場空間…

だからおもしろい!


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