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イベント情報

Live in ORBIS 2023 Vol. 156 笙っておもしろい!

Live in ORBIS 2023 Vol. 156 笙っておもしろい!
舞台公演

【出 演】笙:真鍋尚之、豊剛秋、永井大志

♪真鍋尚之(作曲家・雅楽演奏家)

伝統に根ざしながら独奏楽器としての笙の地位を確立させ、さらに超絶技巧を用いた作品の演奏で笙の魅力を飛躍的に発展させた。
豊かな表現力で笙を自在に操る姿は「笙のパガニーニ」とも呼ばれ賞賛されています。
2011-12年、文化庁文化交流使としてドイツ・ベルリンを拠点に、12ヵ国30以上の都市で活動。笙の新しい可能性を追求した作品を作るための共同作業をおこない、ソロを中心に50回以上の演奏会を開いてきた。伝統に根ざしながら独奏楽器としての笙の地位を確立させ、さらに超絶技巧を用いた作品の演奏で笙の魅力を飛躍的に発展させた。クラスノヤノスク国際室内楽音楽祭(ロシア)から笙と弦楽オーケストラのための作品の委嘱を受ける。パラグアイ・アスンシオンにてオーケストラと声楽・合唱のための1時間に及ぶ《Acosta Ñu》を初演。作品は世界中で演奏されている。
また雅楽を日本や世界に紹介する企画もプロデュース。
ドイツ・ロシア・オーストリア・スペイン・フランス・アイルランド・アメリカ・中南米でも雅楽の本格的な上演を行っている。
有能な若手を集めNaoyuki MANABE GAGAKU Ensembleを結成。伝統作品を新たな演奏方法・構成により上演し注目を集めている。
洗足学園大学(専攻/作曲・声楽)および東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒業。
作曲および演奏での受賞多数。

♪豊 剛秋(笙)

1000年来、代々雅楽の笙を生業とする京都方の楽家(がっけ)に生まれる。15歳より雅楽の道に入門する。笙、歌、舞、琵琶の他、ピアノ、ヴァイオリンも修得。21歳で楽師を拝命。以降、笙演奏家として国内外でのコンサートに多数出演。また、笙の持つ可能性を追求していく中で、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも、都内ライブハウスを中心に積極的に行っている。特に自身が最も敬愛する黒人音楽(ブルース&ファンク)と雅楽の融合を図った自作、アレンジ曲は好評を博している。 早稲田大学社会科学部卒業。重要無形文化財(雅楽)保持者。

♪永井大志(笙・楽箏)

天理大学雅楽部にて雅楽を始める。在籍時、国内各地での演奏に多数出演。日本メキシコ外交関係樹立130周年記念メキシコ雅楽公演・交流事業(メキシコシティ・プエブラ)。大英博物館にて開催される仏像展示連携プロモーションイベント(ロンドン)。国内の一流雅楽演奏家で組織したHideaki BUNNO GAGAKU Ensembleに参加。雅楽カリフォルニア公演、金沢公演に出演。また若手雅楽演奏家の団体であるNaoyuki MANABE GAGAKU Ensembleの中心メンバーとして横浜・東京・山口・広島などの公演に参加。笙の伝統と新しい演奏方法を駆使した活動を展開している。

催事名
Live in ORBIS 2023 Vol. 156 笙っておもしろい!
開催日
2023年7月19日(水)
開催時間
開場18:00  開演18:45
入場方法
一般チケット5月14日(日)午前9時~発売開始!
全席自由 3,000円(前売・当日共)
【プレイガイド】
富山県民小劇場窓口(9:00~17:00)
アーツナビ
富山県民会館、富山県教育文化会館
富山県高岡文化ホール、新川文化ホール

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会場
富山県民小劇場(マリエとやま7階)
主催者
(公財)富山県文化振興財団 富山県民小劇場
問い合わせ先
076-445-4531(毎日9:00~17:00)
Arts-Navi取扱
友の会特典
その他

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関連ファイル
PDF 笙っておもしろい!.pdf(PDF形式:1.1 MB)
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