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春の特別公開展「立山曼荼羅を描く絵師」
春の特別公開展「立山曼荼羅を描く絵師」
2018年4月14日(土) 〜2018年6月24日(日)
平成30年度の立山曼荼羅特別公開第1弾、春の立山曼荼羅特別公開展では、立山曼荼羅を描いた「絵師」に注目します。
 「立山曼荼羅を描いた人ってどんな人??」と一度は思ったことがありませんか!?
本展示では、描いた人物がわかる「立山曼荼羅」宝泉坊本と、有楽斎長秀が描いた木版画と同じ構図で描かれた「立山曼荼羅」多賀坊本を、関連資料とともに紹介します。
◆展示資料名:「立山曼荼羅」多賀坊本(個人蔵)、「立山曼荼羅」宝泉坊本(個人蔵)
(関連資料)「越中立山御絵図附り立山略縁起」(富山市郷土博物館蔵)
◆画像:「立山曼荼羅」多賀坊本
前期特別企画展「験佛化現」-立山権現と越中の生身仏信仰-
前期特別企画展「験佛化現」-立山権現と越中の生身仏信仰-
2018年7月14日(土) 〜2018年9月2日(日)
験佛化現(げんぶつけげん) -立山権現と越中の生身仏信仰-

「立山信仰」のひとつに「立山権現」への信仰があります。まさに仏菩薩がこの
世に「化現=顕れた」という信仰であり、平安時代、後白河法皇『梁塵秘抄』に
も「験佛(げんぶつ)の尊きは、ひんがしの立山…」と詠まれました。
 立山権現は、なま身の体に血を流して現れたと「生身仏」のイメージで物語ら
れ、その傷跡を表現した阿弥陀如来像までがつくられました。
この企画展では、善光寺の阿弥陀、清凉寺の釈迦など、生きている仏像(生身仏
像)とされた秘仏への信仰や、仏の化身とされた祖師・宗主への信仰も手がかり
として、「験仏」─立山権現の秘密にせまります。

〔担当学芸員展示解説会〕
7月14日(土)14時~
8月11日(土)14時~、18:30~19:00
〔ギャラリートーク〕
8月18日(土)14時~
杉崎貴英氏(帝塚山大学准教授)

夏の特別公開展「立山曼荼羅に描かれる地獄」
夏の特別公開展「立山曼荼羅に描かれる地獄」
2018年6月26日(火) 〜2018年9月9日(日)
夏の立山曼荼羅特別公開展では、立山曼荼羅に描かれている「立山地獄」に注目します。
 “立山地獄ってどんなところ?”“どんな人が堕ちるの?”など、地獄は知りたいことがいっぱい!!
そこで、本展示では、「立山曼荼羅」西田家本と「立山曼荼羅」最勝寺本に描かれた地獄を中心に、“立山地獄”を紹介します。

◆展示資料名:「立山曼荼羅」西田家本(西田家蔵)、「立山曼荼羅」最勝寺本(最勝寺蔵)ほか
◆画像:「立山曼荼羅」西田家本(部分)
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