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とやま館ミュージアム☆ナイト「立山曼荼羅」絵解き解説
とやま館ミュージアム☆ナイト「立山曼荼羅」絵解き解説
2017年6月17日(土) 〜2017年7月17日(月)
「立山曼荼羅」絵解き解説会
  3年に一度の「布橋灌頂会」イベント開催を記念し、東京日本橋とやま館で立山曼荼羅の絵解き解説会を行います。
 立山の雄大な自然を舞台に育まれた<立山信仰>の世界について、立山博物館の学芸員がわかりやすく紹介します。それぞれの特色を生かした解説になりますので、何度でもご参加ください。
前期特別企画展「うば尊を祀る」
前期特別企画展「うば尊を祀る」
2017年7月15日(土) 〜2017年8月27日(日)
富山県[立山博物館]平成29年度前期特別企画展
うば尊を祀る-立山・芦峅寺から諸国へ-

「うば尊」は、姥神や姥権現とも呼ばれ、その正体は山の神とも山姥とも考えられ、全国各地で祀られています。さらには、奪衣婆信仰などの影響もあり、その性格は多様なものになっています。
 では、立山・芦峅寺の姥(うば)尊へ寄せる信仰とは何であったのでしょうか…。
立山信仰の拠点集落の一つであった芦峅寺集落の姥尊は、集落の人々によって立山信仰の基盤として祀られ、多くの武将からも篤く信仰されました。そして、江戸時代に行われていたという「布橋灌頂会」では、芦峅寺の姥尊が極楽往生を願う女人たちの救済に重要な役割を果たしていました。
本展示では、9月に布橋灌頂会の復元イベントが開催されるのにあたり、芦峅寺の姥尊へ寄せた人々の“こころ”を紹介します。
そして、芦峅寺の姥尊との関わりを伝える長野・西正院、福井・乗久寺、新潟・大慶院を手がかりに、姥尊信仰が立山信仰の広がりに与えた影響とは何かを考えていきます。
この機会に、立山・芦峅寺の姥尊の魅力を感じていただければ幸いです。
夏の立山曼荼羅・特別公開展「江戸城大奥と立山曼荼羅
夏の立山曼荼羅・特別公開展「江戸城大奥と立山曼荼羅
2017年6月27日(火) 〜2017年9月10日(日)
夏の立山曼荼羅・特別公開展「江戸城大奥と立山曼荼羅」
 第Ⅱ弾の夏の立山曼荼羅公開展では、「江戸城大奥」がテーマです。立山・芦峅寺には、江戸で勧進・布教活動を行った宿坊家があり、将軍家や諸大名家の女性をはじめ、奥女中たちからの信仰も集めていました。
 本展示では、江戸城大奥との繋がりがわかる、皇女和宮が寄進に関わった「吉祥坊本」と、その吉祥坊本と模写関係にある「立山博物館D本」を紹介します。また、関連資料として、芦峅寺の宝泉坊が天璋院(篤姫)や徳川家茂、皇女和宮らから受けた初穂の明細帳を展示します。
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