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「新発見!立山の仏さま―芦峅寺に残る大日如来坐像―」
「新発見!立山の仏さま―芦峅寺に残る大日如来坐像―」
2019年4月27日(土) 〜2019年5月6日(月)
立山信仰と関わる「大日如来坐像」が芦峅寺の民家で発見されました。顔立ちや内部の構造、着衣の表現から、平安末期以降に京都で最大勢力の仏師集団だった院派が、南北朝時代中期に制作したものと推測できる像です。院派の作品の中でも造形的な出来栄えが良く、美術史的にも貴重な史料と考えられる、この「大日如来坐像」をゴールデンウィークの期間限定で初公開いたします。
ぜひ、この機会に立山博物館へご来館ください。

展示関連イベント
◆展示解説会を開催
●開催日:[1回目]4月28日(日) [2回目]5月5日(日・祝)
●時間:両日とも14時~ 40分程度
●講師:加藤基樹(立山博物館学芸課主任[学芸員])
※4月13日(土)から開催中の、春の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」の展示解説も合わせて行います。
●集合:立山博物館展示館2階 展示ケース前に時間までに集合 
※常設展示観覧料が必要
春の特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」
春の特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」
2019年4月13日(土) 〜2019年6月23日(日)
富山県[立山博物館] 春の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と芦峅寺長官」(国際博物館の日記念)

2019年度の立山曼荼羅特別公開展・第1弾、春の立山曼荼羅特別公開展では、「芦峅寺一山会」のトップである「長官」に注目します。
芦峅寺一山会とは、芦峅寺の衆徒(宿坊の主人)たちによって作られた組織です。その、芦峅寺衆徒らをまとめる長官役になった証として渡されたと伝わる「立山曼荼羅」と「香炉」を展示し、「芦峅寺長官」について紹介します。

会 期:平成年4月13日(土)~令和元年6月23日(日)
会 場:富山県[立山博物館]展示館 常設展示室2階(一部)
休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
    ※ただし、4月29日(月)~5月6日(月・祝)は開館します。
時 間:午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
観覧料:常設展示観覧料 一般300円  ※大学生以下と70歳以上の方は無料


[画像]
上:立山曼荼羅 相真坊A本(個人蔵)
下:青磁浮牡丹唐草文香炉(芦峅寺一山会蔵)
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