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花鳥風月 こころに響く美の世界 光ミュージアムの名品より
2018年9月14日(金) 〜2018年11月4日(日)
 岐阜県高山市にある光ミュージアムは、平成11年4月に開設された、中部地区最大級の博物館・美術館の複合施設です。
 太古の化石資料から古代文明にまつわる遺物、古画、浮世絵、日本画、書、洋画、工芸、現代美術など、収蔵内容は多岐にわたります。
 なかでも、近代日本画・浮世絵・書を軸とする美術コレクションは、質・量ともに有数のコレクションですが、これまでまとまった形で紹介される機会はありませんでした。
 本展では、「花鳥風月」の主題のもと、光ミュージアムが所蔵する近世から現代までの日本画の名作を中心に、書や陶芸を加えて代表作の数々を紹介します。そこには、四季折々の美しい風景や風物とともに生き、「花鳥風月」という言葉に託して謳いあげてきた、日本人の美意識を見ることができるでしょう。
驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
2018年11月16日(金) 〜2018年12月24日(月)
近年、明治工芸に対する注目度が飛躍的に高まってきました。七宝、金工、牙彫、木彫、漆工、刺繍絵画など、おもに輸出用としてつくられた工芸作品が海外から里帰りし、多くの人が瞠目するようになったのです。
2014年から翌年にかけて、当館など全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展は、そんな明治工芸再評価の機運を盛り上げるための画期的な展覧会でした。
大好評を博したその企画の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧が対決する展覧会を開催します。明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎ、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。
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