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冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と立山登拝道」&真砂岳で発見!大日如来像の解説会

冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と立山登拝道」&真砂岳で発見!大日如来像の解説会
展示会

冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と立山登拝道」&真砂岳で発見!大日如来像の解説会を開催します!

講 師*加藤 基樹(立山博物館学芸課主任[学芸員])

[展示紹介]
◆冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と立山登拝道」
 会期:12月4日(火)~2月24日(日)
江戸時代、多くの男性たちが信仰のために立山へ登りましたが、その道中には多くの見所がありました。女人禁制の山へ登ろうとした女性たちが変えられたという「美女杉」「かむろ杉」「姥石」や、称名滝・獅子が鼻・みくりが池といった立山の珍しい自然景観です。
 そこで、今回の特別公開展では、「立山曼荼羅」大仙坊B本と「立山曼荼羅」E本を通して、立山曼荼羅に描かれる「立山への登拝道」に注目しています。
◆特別公開展「真砂岳の大日如来像」
 会期:2月9日(土)~2月24日(日)
真砂岳の山頂近くで発見され、佐伯常行さんが保管されていた大日如来像を初公開します。仏像は、高さ9.4cm、幅5.8cmの銅製で、製作時には金箔がはられていたと推測されます。
 立山一帯の山中では、大日岳への信仰と結びついた大日如来の仏像はこれまでに見つかっておらず、立山信仰における大日如来信仰の意義を研究する上で貴重な資料です。
 この機会にぜひ立山博物館へお越しください♪
◉申込み不要

催事名
冬の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅と立山登拝道」&真砂岳で発見!大日如来像の解説会
開催日
2019年2月13日(水)
開催時間
12:00~12:30
入場方法
●一般:300円
●70歳以上・大学生以下は、常設展示の観覧料無料
会場
立山博物館展示館2F
主催者
富山県〔立山博物館〕
問い合わせ先
076-481-1216
Arts-Navi取扱
友の会特典
その他
●当日は、立山博物館の教算坊で午前10時~12時ごろまで(予定)、立山地区社会福祉協議会・芦峅公民館・伯鷹会・女性の会よりお茶が振る舞われます。
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