ホーム > イベント情報 > 富山県[立山博物館]文化講演会「山岳信仰の明治維新」

イベント情報

富山県[立山博物館]文化講演会「山岳信仰の明治維新」

富山県[立山博物館]文化講演会「山岳信仰の明治維新」
その他


江戸時代まで女人禁制の霊山であった「立山」。明治新政府の宗教政策により、神仏混淆が廃止
され、さらには修験道が廃止、立山への女人禁制が解除となり、全国の多くの霊山とともに大きく変化したといわれています。
太政官布告により、修験道が廃止、神社仏閣への女人禁制が解除となり、全国の多くの霊山でも
大きく変化があったといわれています。
そこで、山岳信仰における「明治維新」とは何かをわかりやすく解説していただきます。

■講 師  鈴木 正崇氏(慶應義塾大学名誉教授・日本山岳修験学会会長)
1949年生まれ、文学博士。専門は、民俗宗教、祭祀芸能、民族生成の比較研究など。
著書には、『山と神と人-山岳信仰と修験道の世界』(淡交社、1991)、『神と仏の民
俗』(吉川弘文館、2001)、『女人禁制』(吉川弘文館、2002)、『山岳信仰-日本文化
の根底を探る-』(中公新書 2015年)など、多数ある。

主催:富山県[立山博物館]
後援:立山町、北日本新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ、NHK富山放送、
滑川中新川地区広域情報事務組合(Net3)

催事名
富山県[立山博物館]文化講演会「山岳信仰の明治維新」
開催日
2018年9月29日(土)
開催時間
14時~16時
入場方法
聴講無料 : 定員70名(先着順) ※申込不要
会場
立山町元気交流ステーションみらいぶ1階
主催者
富山県[立山博物館] 
問い合わせ先
076-481-1216
Arts-Navi取扱
友の会特典
▲ ページトップへ