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イベント情報

富山県[立山博物館]文化講演会「姥神信仰の地域的展開」

富山県[立山博物館]文化講演会「姥神信仰の地域的展開」
その他

「うば尊」は、姥神や姥権現とも呼ばれ、その正体は「山の神」とも「山姥」とも考えられています。さらには、奪衣婆信仰などの影響もあって、その性格は多様なものとなっています。
そこで、芦峅寺のうば尊を考えるにあたり、各地で祀られている姥神・姥尊の性格やそこでの信仰の展開についてわかりやすくお話していただきます。

講 師:松崎 憲三氏(成城大学文芸学部教授・民俗学研究所所長)
    1947年生まれ。東京教育大学理学部地学科地理学専攻卒業。2005年
國學院大學にて博士号(民俗学)取得。専門分野は民俗学。
主な著書に『地蔵と閻魔・奪衣婆』(慶友社、2012年)、『民俗信仰 の位相』(岩田書院、2016年)などがある。

催事名
富山県[立山博物館]文化講演会「姥神信仰の地域的展開」
開催日
2017年7月29日(土)
開催時間
14時~16時
入場方法
聴講無料 : 定員100名(先着順) ※申込不要
会場
立山町元気交流ステーションみらいぶ1階
主催者
富山県[立山博物館] 
問い合わせ先
076-481-1216
Arts-Navi取扱
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