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古代アンデス文明展
古代アンデス文明展
2019年1月4日(金) 〜2019年2月17日(日)
 アンデスに人類が到達した先史時代から、スペイン人によるインカ帝国征服までの約15000年の間に生まれた代表的な9つの文化の盛衰を描き、アンデス文明に共通する普遍的な性格と各文化の固有の特徴を考え、その本質を描き出します。

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富山県民会館 お昼のロビーコンサートVol.45
富山県民会館 お昼のロビーコンサートVol.45
2019年3月15日(金)
富山ゆかりのアーティストたちがお送りする、お昼のロビーコンサート。
3月にご出演いただくのは、比嘉 祥人さん(クロマティック・ハーモニカ)と大橋 俊希さん(ギター)のお二人です。
クロマティック・ハーモニカとは、♯や♭といった派生音を出す事ができるハーモニカの事を言います。半音階を演奏できる事から、「クロマティック(Chromatic=半音階の)」という名前がついています。
全国的にもプロ奏者が少ないクロマティック・ハーモニカと、多彩な表現力を持つギターが奏でる豊かな音色を、県民会館のロビーで是非お楽しみください。
皆さまのお越しをお待ちしております。


【出演者】
比嘉 祥人(クロマティック・ハーモニカ)
6 歳の頃より独学でハーモニカを吹き始め、15歳で世界的ハーモニカ奏者の和谷泰扶氏に師事。
2004 年 F.I.H.JAPAN ハーモニカコンテストにおいて、初出場で第1 位及び総合グランプリ受賞。
2005 ,2013年 ワールド・ハーモニカ・フェスティバル(ドイツ)第2 位受賞。
2006 年、アジア・太平洋ハーモニカ大会(台湾)第2 位受賞。
2007 年 日本ハーモニカ賞「奨励賞」を受賞。
2012年 ファーストアルバム「Concerto for Harmonica」をリリース。
テレビ・ラジオ、新聞等のメディアにも多数出演。
これまでに、ソロリサイタル開催のほか、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団、琉球フィルハーモニック チェンバーオーケストラ“イオ”と共演。作曲や編曲も手掛ける。


大橋 俊希(ギター)
クラシックギターを大橋博和、大橋俊和各氏に師事。大場悟、W.Kanengiser、福田進一、池田慎司、S.Grondona各氏のマスタークラスを受講。1995年、第24回神奈川新人ギタリストオーディション首席合格。2004年、第22回スペインギター音楽コンクール第1位入賞、併せて駐日スペイン大使杯及びディプロマ、並びにスペイン政府観光局長杯を受ける。2009年、北日本新聞ホールにてリサイタルを開催。現在、各地での独奏・室内楽等の演奏活動に加え、主宰する大橋ギタースクール等に於いて後進の指導にあたっている。公益社団法人日本ギター連盟正会員。1979年神奈川県横浜市生まれ、2007年より富山県富山市在住。中央大学文学部卒業。www.ohashi-guitar.com
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