富山県高岡文化ホールは、舞踊・演奏会・演劇・講演会などさまざまなジャンルの催しに対応しています。

おすすめ情報

富山県高岡文化ホール音楽友の会 第170回例会コンサート ベルリン レゾナンス アンサンブル
富山県高岡文化ホール音楽友の会 第170回例会コンサート ベルリン レゾナンス アンサンブル
2016年7月28日(木)
マグデブルグ・フィルハーモニーのコンサートマスターの山下洋一(富山市出身)氏が率いる弦楽合奏団。メンバーはヨーロッパ(ドイツ、フランス、オーストリア、イタリア等)各地で活躍する9名の音楽家たち。「レゾナンス」は、響き合う、調和し合う、という意味を持っている。その「レゾナンス」の美しさを追求する弦楽合奏団である。

主催: 富山県高岡文化ホール音楽友の会
共催: 公益財団法人富山県文化振興財団富山県高岡文化ホール
   富山県、北日本放送、北日本新聞社
後援: 高岡市、高岡市教育委員会
TAKABUNホールシネマ 『酔いどれ天使』『用心棒』
TAKABUNホールシネマ 『酔いどれ天使』『用心棒』
2016年8月12日(金)
『酔いどれ天使』1948年 出演:志村喬 三船敏郎、小暮実千代ほか

「キネマ旬報」ベストワンに輝いた黒澤明の7作目にあたるこの作品は、闇市のヤクザと飲んだくれの貧乏医者との、不思議な友情と葛藤を描いたもので、強烈な個性を持つ若者とその観察者の設定や荒々しい映像表現の顕著さという点で、以後の黒澤映画のスタイルを決定づけたものといえる作品。


『用心棒』1961年 出演:三船敏郎、仲代達矢、山田五十鈴、司葉子ほか

ダシール・ハメットのハードボイルド小説『血の収穫』を大胆に翻訳、西部劇の手法を取り入れながら、三船敏郎演じる浪人、自称・桑畑三十郎の痛快無比な姿を描いた黒澤明による大ヒット時代劇。
TAKABUNホールシネマ 『天国と地獄』『羅生門』
TAKABUNホールシネマ 『天国と地獄』『羅生門』
2016年8月13日(土)
『天国と地獄』 1963年 出演:三船敏郎、仲代達矢、山崎努 ほか

アメリカの推理作家エド・マクベインの「キングの身代金」を映画化したものであるが、連れ去る子供を取り違えたとしても、その犯人の脅迫は成立するとのヒントを借りただけで、ほとんどのトリックは黒澤をはじめとする脚本家たちのアイデアである。この作品でもサスペンス映画に斬新な演出を試みている。


『羅生門』 1950年 出演:三船敏郎、京マチ子、森雅之、志村喬 ほか

森の中で起きた殺人事件を巡って、8人だけの登場人物で演じられる不条理劇。絶対真理の不在と人間不信の主題は戦後間もない欧米で評価され、翌年のヴェネチア国際映画祭でグランプリ、そして米・アカデミー最優秀外国語映画賞を受賞した。
TAKABUN MUSIC FES 2016
TAKABUN MUSIC FES 2016
2016年8月21日(日)
富山県のバンドが一斉に集うロックフェス!
大ホールでは、本格的なサウンドシステムとライティングを使用した、ロックステージ、ロビーではアコースティックステージがお楽しみいただけます!
ゲストとして、「RED JETS」の参加決定しました!
完全無料でお楽しみいただけます

出演応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

FAX: 0766-25-4332
MAIL: takabun@p1.coralnet.or.jp
TAKABUNホールシネマ 映画 ドラえもん『新・のび太の大魔境』
TAKABUNホールシネマ 映画 ドラえもん『新・のび太の大魔境』
2016年8月22日(月)
2014年3月に公開された映画ドラえもんシリーズ通算第34作。
映画 「ドラえもん『新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』」

ある日「地球のどこかにまだ隠された秘境があるはずだ!」と大冒険できる場所を探し始めたのび太。その時、空地で出会った子犬のペコ、何とたくさんの衛生写真の中から不思議な巨神像を見つけて・・・。
のび太たちは、さっそくその巨人像がある未開のジャングルへと向かう。

TAKABUNホールシネマ 『西の魔女が死んだ』
TAKABUNホールシネマ 『西の魔女が死んだ』
2016年8月28日(日)
梨木香歩のロングセラー小説を映画化した、祖母と孫のひと夏の暮らしを描いたファンタジー。西の魔女ことイギリス人のおばあちゃんを大女優シャーリー・マクレーンの娘のサチ・パーカーが演じ、ともに過ごす少女に新人の高橋真悠が扮し、豊かな自然のンかで心温まる交流をはぐくんでいく。魔女になるための修行を通して語られる一つ一つの言葉がどれも魅力的で、魔法のようにすんなりと心の中に入り込んでくる。

監督:長崎俊一
出演:サチ・パーカー
   高橋真悠 ほか
宝生流・観世流・和泉流三派合同「第三十回記念能楽鑑賞大会」
宝生流・観世流・和泉流三派合同「第三十回記念能楽鑑賞大会」
2016年9月18日(日)
富山県高岡文化ホール開館30周年記念
宝生流・観世流・和泉流三派合同「第三十回記念能楽鑑賞大会」

『能』の宝生流・観世流、『狂言』の和泉流の三流派が、一堂に会する競演会。
第1部では、県内の能楽愛好家や高岡市生涯学習センター能楽講座受講生の子ども達が日頃の鍛錬の成果を披露し、第2部では、各流派の重要無形文化財保持者など日本を代表する能楽師と地元高岡市を中心に活動する能楽関係者が競演します。
 第三十回を記念し、宝生流宗家(家元)の宝生和英氏による能や、イヤホンガイドの解説(第2部)により、一流の伝統芸能に気軽に触れていただきます。
高岡こども生活文化祭「花展・お茶会」2016
高岡こども生活文化祭「花展・お茶会」2016
2016年9月22日(木) 〜2016年9月22日(木)
日本古来より受け継がれてきた伝統文化。その魅力や面白さをこどもたちに発見してもらおうと『高岡こども生活文化祭「花展・お茶会」2016』を開催します。
まずは華道・茶道にふれてみませんか?
皆さまのお越しをお待ちしております。

茶会:10時~15時(受付9時30分~14時)
   1階多目的小ホール(古儀茶道藪内流竹風会高岡支部)
   2階和 室(茶道裏千家淡交会高岡支部)
   3階会議室(茶道「清風の会」)
   ※体験コーナーあります

花展:9時30分~16時
   出品/小学生・中学生・高校生対象
    ・公募者
    ・ワークショップ受講者
富山県高岡文化ホール音楽友の会第171回例会コンサート 夏川りみコンサート
富山県高岡文化ホール音楽友の会第171回例会コンサート 夏川りみコンサート
2016年9月27日(火)
沖縄県石垣市出身。1999年、夏川りみとしてシングル「夕映えにゆれて」でデビュー。
2001年、3rdシングル「涙そうそう」が大ヒット。(116週連続チャートイン)2002.年から5年連続紅白歌合戦に初出場。2004.年、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞受賞。2013年、セルジオ・メンデスのアルバム「ランデヴー」に参加。その歌声は、老若男女問わず魅了し続けている。

主催: 富山県高岡文化ホール音楽友の会
共催: 公益財団法人富山県文化振興財団富山県高岡文化ホール
   富山県、北日本放送、北日本新聞社
後援: 高岡市、高岡市教育委員会
輝く富山のアーティストシリーズvol.8 合唱団「音楽室」 with シュトゥットガルト・ゾリステン
輝く富山のアーティストシリーズvol.8 合唱団「音楽室」 with シュトゥットガルト・ゾリステン
2016年10月10日(月)
【合唱団「音楽室」】
 富山県内の構成合唱団。1993年5月に数名の合唱好きが仲間を集め合い、スタートを切った。初練習後に今後の夢などを語り合う中で、団の名称を合唱団「音楽室」と決定。「初めて音楽と出会った場」、「みんなで高め合う場」という意味を込め、音楽の原点から出発し、頂点を極めようと決意した。
 以来今日に至るまで、「音楽室」演奏会や合唱連盟行事など精力的に演奏活動を行ってきた。最近では、クリスマスコンサートや納涼祭などの地域イベントに出演する機会も増えるなど、地域に根ざした音楽活動にも力を入れている。
 レパートリーは古典曲から現代曲まで幅広く、最近は唱歌やポピュラーソングにも力を入れている。また、アカペラやピアノ付きだけでなく弦楽やオルガンとの協演にも取り組んでいる。

【シュトゥットガルト・ゾリステン】
 1970年、シュトゥットガルト放送交響楽団とシュトゥットガルト室内管弦楽団のトップメンバーによって結成(世界で現存する弦楽六重奏の中では最も早く結成された六重奏団)し、同年にシュトゥットガルトのリンダ―ハレでデビューを飾る。
 ドイツを拠点にアイスランド、ノルウェー、フィンランド、フランス、スイス、スペイン等のヨーロッパや南北アメリカ、アジアなど、世界各地で演奏し、反響を呼んでいる。
 ベートーヴェン、シューベルト、ブルックナーの五重奏曲、ブラームス、ドヴォルザーク、シェーンベルクの五重奏曲、六重奏曲を得意とし、シューベルト五重奏曲ハ長調、ブラームス、チャイコフスキーの六重奏曲等をレコーディングしている。

〇アルベルト・ブエーゼン(第一ヴァイオリン)
〇カールハインツ・シュレンカー(第二ヴァイオリン)
〇イングリット・ピィリッピ・ザイファー(第一ヴィオラ)
〇ミヒャエル・マイヤー・ラインハルト(第二ヴィオラ)
〇ルドルフ・グライスナー(第一チェロ)
〇ゴットフリート・ハーン(第二チェロ)
富山県高岡文化ホール音楽友の会第172回例会コンサート デュオ・グレイス
富山県高岡文化ホール音楽友の会第172回例会コンサート デュオ・グレイス
2016年10月17日(月)
【演奏】
ピアノ: 高橋多佳子
ピアノ: 宮谷理香

Duo Grace(デュオ・グレイス/高橋多佳子&宮谷理香 ピアノデュオ)
ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者の高橋多佳子(第12回)、宮谷理香(第13回)によるピアノデュオ。2006年に結成。ソリスト同士のデュオならではの、2人の個性が生み出す華やかでダイナミックな音楽、繊細に交わる響き、ステージを盛り上げるエンタテイメント性にも定評がある。2011年のデビューCD「GRACE」と、2014年新譜ストラヴィンスキー、サン=サーンスを収録したCDはレコード芸術特選盤となる。
TAKABUNホールシネマ『レ・ミゼラブル』
TAKABUNホールシネマ『レ・ミゼラブル』
2016年11月13日(日)
文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。
主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。

監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ ほか
富山県高岡文化ホール音楽友の会 第173回例会コンサート グランプリコンサート2016
2016年11月17日(木)
ザ・スリー・エックスは、12年間共演を続けており、結成当初より続く真実の友情の証しであると言えるであろう。そのレパートリーは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンといった古典派作品からロマン派、さらにはジャズやポップスなど情熱的な作品まで幅広い。ヨーロッパ各地での公演を成功させ、2011年にはウイーン楽友協会でデビュー。2012年より、同トリオは、ユーディ・メニューイン財団主催 “ライブ・ミュージック・ナウ ” の一員である。
▲ ページトップへ