富山県高岡文化ホールは、舞踊・演奏会・演劇・講演会などさまざまなジャンルの催しに対応しています。

おすすめ情報

高岡こども生活文化祭「花展・お茶会」2016 お花ワークショップ
高岡こども生活文化祭「花展・お茶会」2016 お花ワークショップ
2016年7月23日(土)
高岡こども生活文化祭「花展・お茶会」2016 お花ワークショップを開催します。
「いけばな」にふれるチャンスです!
担当講師がわかりやすくお教えします。親子での参加もできますのでお気軽にご参加下さい。そして、華やかな花展に出品してみませんか!

担当講師:池坊  講師:池坊高岡支部高岡会
      草月流 講師:草月会富山県支部三創会 常任理事 嶋村珀和先生
日  程:7月23、8月6、20、9月3、10日
     (毎回土曜日)10時~11時
参 加 費:2,500円(5回コース・花材費込)
対  象:小・中学生30名程度 ※保護者の方の見学可。
     ※但し保護者の方で生け込みを希望される場合は、事前にお申込み下さい。(参加費2,500円)
持ち物:いけばな用はさみ(お持ちの方)、タオル、包み紙(新聞紙2,3枚)
お申込み:電話又はFAX、メールでお申込み下さい。
      ワークショップは「池坊」「草月流」「どちらでもよい」をお選び下さい。
お問い合わせ:富山県高岡文化ホール TEL:(0766)25-4141
TAKABUNワンコインコンサートvol.11 南里沙クロマチックハーモニカコンサート
TAKABUNワンコインコンサートvol.11 南里沙クロマチックハーモニカコンサート
2016年7月24日(日)
【演奏】
南 里沙: クロマチックハーモニカ
渡辺具義: ギター

3歳でピアノ、12歳でオーボエを始め、神戸女学院大学音楽科オ­ーボエ専攻卒業。大学在学中にクロマチックハーモニカに出会い、­音色に魅せられて研鑽を積む。2009年F.I.H.ドイツ世界­大会オープンカテゴリー準優勝。2010年 第30回F.I.H.日本ハーモニカコンクール3部門にて優勝。­同大会にて全部門総合グランプリを受賞。第8回アジア太平洋ハー­モニカ大会クロマチックソロオープン(シンガポール)にて優勝。­これまでにソリストとして、ウクライナ国立ソフィアフィルハーモ­ニー管弦楽団、INSO国際新交響楽団、ブルガリア国立ソフィア­フィルハーモニー、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。最近で­は、NHK名曲アルバムにて東京フィルハーモニー交響楽団、東京­混声合唱団と共演。また、兵庫県立芸術文化センターKOBELC­O大ホール、チケット2000枚がわずか5分で完売となり話題と­なる。クロマチッククロマチックハーモニカの美しい音色と、テク­ニックの高さ、音楽のジャンルを超越した活動で国内外から注目を­集め、2014年ドイツHOHNER社とエンドース契約を結ぶ。
富山県高岡文化ホール音楽友の会 第170回例会コンサート ベルリン レゾナンス アンサンブル
富山県高岡文化ホール音楽友の会 第170回例会コンサート ベルリン レゾナンス アンサンブル
2016年7月28日(木)
マグデブルグ・フィルハーモニーのコンサートマスターの山下洋一(富山市出身)氏が率いる弦楽合奏団。メンバーはヨーロッパ(ドイツ、フランス、オーストリア、イタリア等)各地で活躍する9名の音楽家たち。「レゾナンス」は、響き合う、調和し合う、という意味を持っている。その「レゾナンス」の美しさを追求する弦楽合奏団である。

主催: 富山県高岡文化ホール音楽友の会
共催: 公益財団法人富山県文化振興財団富山県高岡文化ホール
   富山県、北日本放送、北日本新聞社
後援: 高岡市、高岡市教育委員会
TAKABUN MUSIC FES 2016
TAKABUN MUSIC FES 2016
2016年8月21日(日)
富山県のバンドが一斉に集うロックフェス!
大ホールでは、本格的なサウンドシステムとライティングを使用した、ロックステージ、ロビーではアコースティックステージがお楽しみいただけます!
ゲストとして、「RED JETS」の参加決定しました!
完全無料でお楽しみいただけます

バンド出演ご希望の方は、イベント情報内ダウンロードリンクより申請用紙をご記入の上、メールやファックスでご返信をお願いいたします。

FAX: 0766-25-4332
MAIL: takabun@p1.coralnet.or.jp
宝生流・観世流・和泉流三派合同「第三十回記念能楽鑑賞大会」
宝生流・観世流・和泉流三派合同「第三十回記念能楽鑑賞大会」
2016年9月18日(日)
富山県高岡文化ホール開館30周年記念
宝生流・観世流・和泉流三派合同「第三十回記念能楽鑑賞大会」

『能』の宝生流・観世流、『狂言』の和泉流の三流派が、一堂に会する競演会。
第1部では、県内の能楽愛好家や高岡市生涯学習センター能楽講座受講生の子ども達が日頃の鍛錬の成果を披露し、第2部では、各流派の重要無形文化財保持者など日本を代表する能楽師と地元高岡市を中心に活動する能楽関係者が競演します。
 第三十回を記念し、宝生流宗家(家元)の宝生和英氏による能や、イヤホンガイドの解説(第2部)により、一流の伝統芸能に気軽に触れていただきます。
富山県高岡文化ホール音楽友の会第171回例会コンサート 夏川りみコンサート
富山県高岡文化ホール音楽友の会第171回例会コンサート 夏川りみコンサート
2016年9月27日(火)
沖縄県石垣市出身。1999年、夏川りみとしてシングル「夕映えにゆれて」でデビュー。
2001年、3rdシングル「涙そうそう」が大ヒット。(116週連続チャートイン)2002.年から5年連続紅白歌合戦に初出場。2004.年、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞受賞。2013年、セルジオ・メンデスのアルバム「ランデヴー」に参加。その歌声は、老若男女問わず魅了し続けている。

主催: 富山県高岡文化ホール音楽友の会
共催: 公益財団法人富山県文化振興財団富山県高岡文化ホール
   富山県、北日本放送、北日本新聞社
後援: 高岡市、高岡市教育委員会
輝く富山のアーティストシリーズvol.8 合唱団「音楽室」 with シュトゥットガルト・ゾリステン
輝く富山のアーティストシリーズvol.8 合唱団「音楽室」 with シュトゥットガルト・ゾリステン
2016年10月10日(月)
【合唱団「音楽室」】
 富山県内の構成合唱団。1993年5月に数名の合唱好きが仲間を集め合い、スタートを切った。初練習後に今後の夢などを語り合う中で、団の名称を合唱団「音楽室」と決定。「初めて音楽と出会った場」、「みんなで高め合う場」という意味を込め、音楽の原点から出発し、頂点を極めようと決意した。
 以来今日に至るまで、「音楽室」演奏会や合唱連盟行事など精力的に演奏活動を行ってきた。最近では、クリスマスコンサートや納涼祭などの地域イベントに出演する機会も増えるなど、地域に根ざした音楽活動にも力を入れている。
 レパートリーは古典曲から現代曲まで幅広く、最近は唱歌やポピュラーソングにも力を入れている。また、アカペラやピアノ付きだけでなく弦楽やオルガンとの協演にも取り組んでいる。

【シュトゥットガルト・ゾリステン】
 1970年、シュトゥットガルト放送交響楽団とシュトゥットガルト室内管弦楽団のトップメンバーによって結成(世界で現存する弦楽六重奏の中では最も早く結成された六重奏団)し、同年にシュトゥットガルトのリンダ―ハレでデビューを飾る。
 ドイツを拠点にアイスランド、ノルウェー、フィンランド、フランス、スイス、スペイン等のヨーロッパや南北アメリカ、アジアなど、世界各地で演奏し、反響を呼んでいる。
 ベートーヴェン、シューベルト、ブルックナーの五重奏曲、ブラームス、ドヴォルザーク、シェーンベルクの五重奏曲、六重奏曲を得意とし、シューベルト五重奏曲ハ長調、ブラームス、チャイコフスキーの六重奏曲等をレコーディングしている。

〇アルベルト・ブエーゼン(第一ヴァイオリン)
〇カールハインツ・シュレンカー(第二ヴァイオリン)
〇イングリット・ピィリッピ・ザイファー(第一ヴィオラ)
〇ミヒャエル・マイヤー・ラインハルト(第二ヴィオラ)
〇ルドルフ・グライスナー(第一チェロ)
〇ゴットフリート・ハーン(第二チェロ)
富山県高岡文化ホール音楽友の会第172回例会コンサート デュオ・グレイス
富山県高岡文化ホール音楽友の会第172回例会コンサート デュオ・グレイス
2016年10月17日(月)
【演奏】
ピアノ: 高橋多佳子
ピアノ: 宮谷理香

Duo Grace(デュオ・グレイス/高橋多佳子&宮谷理香 ピアノデュオ)
ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者の高橋多佳子(第12回)、宮谷理香(第13回)によるピアノデュオ。2006年に結成。ソリスト同士のデュオならではの、2人の個性が生み出す華やかでダイナミックな音楽、繊細に交わる響き、ステージを盛り上げるエンタテイメント性にも定評がある。2011年のデビューCD「GRACE」と、2014年新譜ストラヴィンスキー、サン=サーンスを収録したCDはレコード芸術特選盤となる。
富山県高岡文化ホール音楽友の会 第173回例会コンサート グランプリコンサート2016
2016年11月17日(木)
ザ・スリー・エックスは、12年間共演を続けており、結成当初より続く真実の友情の証しであると言えるであろう。そのレパートリーは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンといった古典派作品からロマン派、さらにはジャズやポップスなど情熱的な作品まで幅広い。ヨーロッパ各地での公演を成功させ、2011年にはウイーン楽友協会でデビュー。2012年より、同トリオは、ユーディ・メニューイン財団主催 “ライブ・ミュージック・ナウ ” の一員である。
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