富山県高岡文化ホールは、舞踊・演奏会・演劇・講演会などさまざまなジャンルの催しに対応しています。

おすすめ情報

アイズリ・クァルテット(グランプリ・コンサート2017)
アイズリ・クァルテット(グランプリ・コンサート2017)
2017年11月8日(水)
“魅力に富んだ演奏~テクニックと表現力の融合”とワシントンポストに絶賛されたアイズリ・クァルテットは、2012年にシカゴのラヴィニア音楽祭において結成され、2017年第9回大阪国際室内楽コンクールで優勝に輝いた。2015年ロンドンのウィグモアホール国際室内楽コンクールでも入賞を果たしており、その示唆に富みよく構築されたプログラムは、古典から現代曲、委嘱作品と広範囲に渡り、各紙より高く評価されている。“磨き抜かれたテクニックと豊かな感情表現、見事なまでに完壁”(サンディエゴ新聞)“ ひとつひとつの音が味わい深く丹精込めて作り上げられている”(ワシントンポスト) 現在、ニューヨークを拠点に活動しているアイズリ・クァルテットは、20 17-18年のシーズンでは メトロポリタン美術館室内楽シリーズのレジデンシークァルテットとして演奏することが決まっている。 これまでにラヴィニア音楽祭、力ラムーア音楽祭、並びにカーティス音楽院でレジデンシーを務めアメリ力、南米、ヨーロッパ、中東へも演奏旅行を行い国際的な活躍の場を広げている。

アリアナ・キム(ヴァイオリン)
アメリカミネソタ州出身、ジュリアード音楽院卒業、口バート・マン氏に師事。彼女はこの5年間コーネル大学の助教授として後進の指導にも当たっている。 16才でセントポール室内管弦楽団との共演でソリストとしてデビューを果たし、24才の時にはルイジアナ交響楽団のコンサートミストレス代理を務めた彼女は、現在ニューヨークを拠点に先進的なオーケストラ活動を行う“ The Knights ”のメンバーとして9期目、またミネソタ室内楽協会では12期目のシーズンを迎えている。

三枝 未歩 (ヴァイオリン)
福岡県北九州市出身、 イエール大学及びジュリアード音楽院卒業。川崎雅夫、ドロシ-・ディレイの各氏に師事。彼女は、音楽への深く献身的な姿勢を通して、多方面にわたる音楽活動を積極的に続けている。彼女の室内楽に対する情熱は、夏のマールボ口音楽祭やラビ二ア音楽祭への参加を通して育まれてきた。彼女は、フィラデルフィア室内楽団のコンサートミストレスを5期務め、現在は著名なオルフェウス室内管弦楽団のメンバーとしても活動している。

小笹 文音(ヴィオラ)
東京都港区出身、クリーブランド音楽院、カーティス音楽院及び、ドイツクロンベルグアカデミー卒業。2011年にプリムローズ国際ヴィオラコンクールで優勝、2012年から16年までフィラデルフィア室内楽団の首席奏者を務め、オルフェウス室内管弦楽団など著名なアンサンブルと共演した。マールボロ音楽祭、フィラデルフィア室内楽協会、東京でのヴィオラスペースへの参加などを通してヴィオラと室内楽への情熱を注ぎ、またヴィオラの独奏曲と室内楽曲のレパートリーを増やすことにも積極的に取り組んでいる。

カレン・ウズニアン(チェロ)
カナダトロント出身、 ジュリアード音楽院卒業。ティモシ-・エディー氏に師事。2016年にS&R財団のワシントン賞を受賞し多彩な音楽活動を行なっている。彼女は、グラミー賞にノミネートされた室内楽団" Far Cry" 並びに、 " counter)induction" のメンバーである。サンティアゴ交響楽団の独奏者として演奏し、ヨーヨーマの率いるシルクロードアンサンブル、オルフェウス室内管弦楽団 “ The Knights"と共演、マールボ口音楽祭のツアーやカラムーア音楽祭でのリサイタルでも演奏している。
TAKABUNホールシネマ 『マンマ・ミーア!』
TAKABUNホールシネマ 『マンマ・ミーア!』
2017年11月23日(木)
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、アマンダ・セイフライドほか

ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカルをオスカー女優メリル・ストリープ主演で映画化。
【主な曲目】「MammaMia」「Money,Money,Money」「DancingQueen」ほか


エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられた20歳のソフィ(アマンダ・セイフライド)は結婚式を間近に控えていた。母子家庭で育ったソフィの願いは父親とバージンロードを歩くこと。母親ドナの日記を内緒で読んだソフィは、父親の可能性がある母の昔の恋人3人に招待状を出すのだが…。

上野耕平サクソフォンリサイタル2017
上野耕平サクソフォンリサイタル2017
2017年12月9日(土)
アルトサックス:上野耕平 ピアノ:山中惇史

第12回ジュニアサクソフォンコンクール第1位、第7・10回 日本ジュニア管打楽器コンクール金賞、など数々の賞に輝いたのち、第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、第1位(史上最年少)ならびに特別大賞(内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞)を受賞。2014年11月、第6回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー・ディナン)において、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、イギリス王立ノーザン音楽院吹奏楽団と、ピット・スウェルツの難曲、「ウズメの躍り」で共演。世界の大御所たちから大喝采を浴びた。その他、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」への出演、テレビ朝日「題名のない音楽」収録ではマルタン作曲「サックスと管弦楽のためのバラード」(山田和樹指揮/横浜シンフォニエッタ)を熱演し、その山田氏の強い推薦により2015年9月の日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に大抜擢された。このサントリーホールでの2日間の公演は、クラシックサックスの可能性が最大限に引き出され、好評を博す。
2014年10月「アドルフに告ぐ」(日本コロムビア)でCDデビューし、クラシック界に衝撃を与える1枚となり話題となった。15年12月にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラのCDを日本コロムビアよりリリース。これまでにライブ盤を含む通算4枚のCDをリリースしている。
2016年3月には「東京・春・音楽祭」、4月には東京オペラシティで行われる「B→C」にてリサイタルを行う。
同年4月からは昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導に当たる予定。

《The Rev Saxophone Quartet》
《ぱんだウインドオーケストラ》コンサートマスター

【使用楽器】
楽器:YAMAHA YAS-875EXG /マウスピース:SELMER S90 180
リガチャー:HARRISON 復刻GP/リード:VANDOREN TRADITIONAL3.5
比嘉祥人クロマティックハーモニカ コンサート
比嘉祥人クロマティックハーモニカ コンサート
2017年12月16日(土)
輝く富山のアーティストシリーズvol.10。比嘉祥人クロマティック・ハーモニカ・コンサート。一本のハーモニカで全てのキーの曲が演奏できる「クロマティック・ハーモニカ」は、とても高度な演奏技術が要求され、また吹き方によって音色が大きく変化する、奏者の個性がとてもよく出るハーモニカと言われています。
2005年、ワールド・ハーモニカ・フェスティバルで第2位を受賞した比嘉祥人氏は今注目される実力派クロマティック・ハーモニカ奏者。ピアノ伴奏に村上笑吏。クリスマスソングを織り交ぜた素敵なプログラムにもご期待ください。 
     
◆演奏予定曲目◆
ブルガリアン・ウェディング・ダンス、チャルダッシュ・インターメッツァ、ジングルベル、ホワイト・クリスマス、冬景色、ペチカ~冬の夜(メドレー)、海の声、リベルタンゴほか。 ※曲目は変更になる場合があります。
 
▲ ページトップへ