ホーム > 伝統的木造建築

伝統的木造建築

 富山県民会館分館金岡邸は、300年の歴史をもつ富山売薬業に関する資料を中心に、薬業全般にわたる多くの資料が保存展示され、国内でもまれな薬業資料の館です。

母屋部分

 母屋部分は明治初期の商家で、薬種商店舗の遺構をとどめており、新屋部分は、伝統的木造建築の特徴が生かされた総檜造りの建物で、豪壮で格調の高い折上げ格天井の座敷を有しています。

豪壮な新屋

 豪壮な新屋は、ヒノキの薫りがあふれる静寂な空間。

 明治天皇がご休憩された名園を眺めながら、お茶会等の文化催事が楽しめます。

 迎賓の場として建てられた格式高い新屋。

 深い緑にかこまれ、大正ロマンの雰囲気あふれる静かなたたずまいとなっています。

薬たんす

 万延元年(1860)の薬たんすは、当時の様子をそのまま伝え、富山のくすり売りの歴史が感じられます。

▲ ページトップへ